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精油を選ぶための6つの条件
・・・精油(エッセンシャルオイル)の購入を考えておられるかたは、是非お読み下さい。
最も使用頻度の高い基本精油53種
・・・基本精油Aグレード
キャリアオイル・植物油
・・・最良の原料を使用した冷圧搾法の一番搾り。もちろん未加工、未精製です。
マッサージオイルキネプラス
・・・ キネプラスは長い年月アロマテラピーを研究、実践してきた医師、薬剤師により開発されたハイクオリティなマッサージオイルです。
ディフューザー
ディフューザー用ブレンドオイル

・・・本格的な芳香拡散器と7種の専用ブレンドオイル
エッセンシャルオイル使用上の注意
こんなエッセンシャルオイルは危険です×
 
フィトサンアロームは、世界中の医療従事者とアロマ愛好家の間で最も信頼されているエッセンシャルオ世界中の医療従事者とアロマ愛好家の間で最も信頼されているエッセンシャルオイル・ブランド「フィトサンアローム」は、HEBBDという下記の6つの品質基準をすべて満たしています。

HEBBDとは・・・ Huile Essentielle Botaniquement et Biochimiquement Definie
「 植物学および生化学によって定義されたエッセンシャルオイル」を意味します。

 
1.植物名の学名が明記されている
 

例えば、”ラベンダー”とだけ記されているエッセンシャルオイルをよく見かけますが、これではどんな種類のラベンダーを蒸留したエッセンシャルオイルなのかわかりません。

ラベンダーには栽培ラベンダー(Lavandula officinalis)、野生ラベンダー(Lavandula vera)、ラバンジン(Lavandula hybrida var.abirialis)、ラバンジンスーパー(Lavandula hybrida)、ラベンダースピカ(Lavandula hybrida)、ラベンダーステカス(Lavandula stoechas)などいろいろな種類や仲間があるからです。

それぞれ成分構成が異なり、香りも用途も違います。日本でも馴染みのある「ユーカリ」も学名別に7種類の商品があるのです。

 
2.植物の産地が明記されている
 
例えば学名が同じ「ゼラニウム」は産地別に特徴成分の異なる3種類の商品があります。
 
3.エッセンシャルオイルを抽出する植物の部位とその生育段階が明記されている
 
同じ植物であっても、花、葉、樹皮、根など、抽出する部位が異なると、エッセンシャルオイルに含まれる成分も異なります。例えばシナモン(Cinnamomum zeylanicum)には、下記のような特徴があります。

抽出部位・・・・エッセンシャルオイルの成分
葉・・・・・・・・・オイゲノール(フェノール類)が豊富
樹皮・・・・・・・シンナムアルデヒド(アルデヒド類)が豊富
根・・・・・・・・・ボルネケンが豊富

 
4.抽出方法が明記されている
 
医療や美容で用いられるエッセンシャルオイルは、圧搾法を用いる柑橘植物の果皮以外は水蒸気蒸留法で抽出されなければなりません。
 
5.植物の栽培方法が明記されている
 
例えば「ラベンダー」は野生、有機栽培、指定栽培の3種類の商品があります。
 
6.ガス・マス分析器によって解析されたそれぞれのエッセンシャルオイルの生理機能特性、すなわち体に働きかける特徴的な天然成分が明記されている
 

エッセンシャルオイルにはさまざまな働き(作用)のあることが知られています。ですから、生理機能特性を示す働きをする成分が表示されていれば、そのエッセンシャルオイルがどんな働きをするとは限りません。微量しか含まれていないのに、独自の作用特性を示す成分もあります。ですから、すべてのエッセンシャルオイルについて生理機能特性を示す成分を明記する必要があるのです。

特にタイム(Thymus vulgaris)のエッセンシャルオイルは、植物の学名は同じでも、産地や気候、栽培環境などによって含まれる成分が著しく異なるので、細かな分類が欠かせません。例えば、チモールという成分が皮膚や粘膜を刺激することをユーザーが知っていれば、塗布や芳香浴には使用することができないエッセンシャルオイルであることがわかります。b.s.はbiochemical specificity(生理機能特性)の略で、下記のように明記する必要があります。

例) チモールが生理機能特性を示す成分であるタイムは、タイム・チモール(Thymus vulgaris b.s. thymol)
   リナロールが生理機能特性を示す成分であるタイムは、タイム・リナロール(Thymus vulgaris b.s. linalol)

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 テルペンが抜かれたエッセンシャルオイル

テルペンは水やアルコールにとけにくく、エッセンシャルオイルの香りを邪魔するので、しばしば除去されます。しかし、エッセンシャルオイルに含まれるすべての成分が複雑に絡みあってもたらす様々な作用を利用するアロマテラピーでは、テルペンが抜かれたエッセンシャルオイルは用いられません。

 有機溶剤やアルコールで抽出されたエッセンシャルオイル

抽出後もエッセンシャルオイルに残留している可能性があり、アレルギーや中毒の原因になっています。アロマテラピーでは水蒸気蒸留法または冷圧搾法(柑橘系の果皮から抽出する場合)でつくられたエッセンシャルオイル(またはエッセンス)しか使うことはできません。

 人工香料が加えられたエッセンシャルオイル

ネロリやローズのエッセンシャルオイルは高価なので、しばしば人工香料が加えられています。

 品質の悪いエッセンシャルオイルが混ぜられたもの

例えば、樹皮から抽出したシナモンのエッセンシャルオイルは高価なので、増量するために葉から抽出したエッセンシャルオイルが加えられる場合があります。

 焦げたエッセンシャルオイル(高すぎる温度と圧力で蒸留されたもの)

このようなエッセンシャルオイルを使うと、アレルギーや中毒をもたらす危険があります。