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ラベンダー指定栽培
Lavandula Officinalis

ラベンダー野生
Lavandula Vera

ラベンダー有機栽培
Lavandula officinalis

ラバンジン
Lavandula Hybrida

ユーカリラジアタ
Eucalyptus Radiata

ユーカリグローブルス野生
Eucalyptus Globulus

ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ)
Eucalyptus Citriodora

ティートリー
Melaleuca Alternifolia

ラベンサラ
Ravensara Aromatica

ペパーミント
Mentha Piperita

ローズマリーシネオール
Rosmarinus Offcinalis

バジル
Ocimum Basilicum

レモン
Citrus Limonum

ウィンターグリーン
Gaultheria Procumbens

キャロット=種子
Daucus Carota

クラリセージ
Salvia Sclarea

グレープフルーツ
Citrus Paradisi

イランイランEXTRA コモロ産
Canaga Odorata

クローブ=花蕾
Eugenia Caryophyllata

サイプレス
Cupressus Sempervirens

サンダルウッド
Santalum Album

フランキンセンス
Boswellia carterii

ローズマリー・ベルベノン
Rosmarinus Officinalis

ローズウッド
Aniba Rosaeodora

   

ヘリクリサムイタリカム Helichrysum italicum

(旧名)ヘリクリサムアングスティフォリウム Helichrysum angustifolium

 


:この植物から得られるエッセンシャルオイルは、非常にユニークな成分構成で香りも個性的です(軽やかな香り)。抽出量は非常に少ないのですが、アロマテラピーには欠かせないエッセンシャルオイルです。

:HELICHRYSUM ANGUSTIFOLIUM DC.

:ヘリクリサムアングスティフォリウム

:バルカン

:キク科

:花が咲いている先端

:水蒸気蒸留法

:クルクメン(炭化水素セスキテル)、ジオン(ジケトン類)

塗布・マッサージ★★★ 
アロマバス×
芳香浴×

:静脈循環に関する疾患にはこの精油は使用できません。サイプレスと一緒に使用することはできません。

:それぞれの精油がどの生化学的分類に属しているかによって品質保持期限は異なります。最も敏感なグループはエステル類、アルデヒド類、モノテルペン類です。
エステル系の精油
エステル類を多く含む精油は光と熱に弱いのが特徴です。エステルは光と熱によってアルコールと酸に変化するからです。かいでみると、酸っぱい、ツンとくるにおいがします。
アルデヒド系の精油
空気中の酸素、光、熱の作用(つまり酸化作用)が働くと、アルデヒド類(ネラール、ゲラニアール、シトロネラールなど)は酸に変化します。この酸は精油に刺激的なにおいをもたらします。
モノテルペン系の精油
分子の構造上、モノテルペン類は、空気中の酸素、光、熱など、精油を変質させる要因に対してかなり敏感です。また、ピネンはリモネンより安定しています。
その他の生化学的なグループ
酸化が非常に遅いのは、フェノール類、モノテルペノール類、モノテルペン類を除く炭化水素類(セスキテルペンなど)、オキサイド類、ジオン類、エーテル類、クマリン類、ラクトン類、フタライド類です。
これらを多く含む精油は他のものに比べて品質保持期限は、若干長めになります。
通常、精油にとって酸化は大敵ですが、セキステルペン、セキステルペノールを多く含むいくつかの精油にとっては、酸化がむしろ利点になる場合もあります。酸化が香りを高めるからです。

商品番号:8125
内容量:5ml 

税抜価格:13,200円

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輸入・販売元:(株)ナチュールヴィバン
神奈川県川崎市麻生区五力田2-13-10 TEL044-981-1182

この精油は、現在Bグレードで販売しております。Bグレードの精油は、一部予約販売となるため、入荷が遅れる場合がございます。予めご了承下さい。

☆グレードの分類は等級別ではなく、使用頻度の多い順にA・B・Cと分類されています。決して品質別ではありませんのでご安心下さい。

  • すべてのエッセンシャルオイルはH.E.E.B.Dの基準を満たし、分析表が添付されています。
  • エッセンシャルオイルの産地は予告無く変更される場合がございます。添付されている分析表をご覧ください。ご購入前に産地を知りたい方はお問い合わせ下さい。
  • 6歳未満の乳幼児や妊娠中の方(妊娠する可能性のある方)、病気療養中の方や重い持病などある方は素人判断で使用しないでください。
  • 子供の手が届かない冷暗所に保管の上、開栓後はお早めにご使用ください。
  • エッセンシャルオイルの原液を皮膚へ直接『塗布』したり『飲用』する場合は、十分な知識に基づいた上、医師や専門家の指示に従い、使用者の判断と責任において行ってください。異常がでた場合は直ちに医師にご相談ください。
  • エッセンシャルオイルの原液はたいへん刺激が強いので、キャリアオイル(植物油)で希釈してからのご使用をおすすめします。
  • エッセンシャルオイルは1滴あたり0.05mlです。5mlで100滴、15mlで300滴となりますが、エッセンシャルオイルによって粘度が異なるため、あくまで目安としてください。
  • 誤ってエッセンシャルオイルが皮膚や粘膜についてしまったり、目の中に入ったりした場合は手近の キャリアオイル(植物油)をたっぷり塗ってからふき取ってください。水で洗い流すと逆効果になる恐れがあります。ふき取り後、異常を感じる場合は直ちに医師の診療を受けてください。
  • 誤ってエッセンシャルオイルを大量に飲んでしまった場合は、すぐに最寄りの中毒センターに連絡し、指示を仰いでください。
    財団法人日本中毒情報センター
    → http://www.j-poison-ic.or.jp/
    中毒110番(ダイヤルQ2、情報料:1件につき315円)
    →つくば:0990−52−9899(365日/9時〜21時)
    →大阪 :0990−50−2499(365日/24時)