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精油を選ぶための6つの条件
・・・精油(エッセンシャルオイル)の購入を考えておられるかたは、是非お読み下さい。
最も使用頻度の高い基本精油53種
・・・基本精油Aグレード
キャリアオイル・植物油
・・・最良の原料を使用した冷圧搾法の一番搾り。もちろん未加工、未精製です。
マッサージオイルキネプラス
・・・ キネプラスは長い年月アロマテラピーを研究、実践してきた医師、薬剤師により開発されたハイクオリティなマッサージオイルです。
ディフューザー
ディフューザー用ブレンドオイル

・・・本格的な芳香拡散器と7種の専用ブレンドオイル
エッセンシャルオイル使用上の注意
こんなエッセンシャルオイルは危険です×

「ImmuneolR100 イムネオールR100」は、11月入荷の新ロットより、「エルバ・エルヴェティカ」から「パナセア・ファルマPanacea Pharma」に変更されることになりました。 内容成分・品質管理はこれまでと変わりありませんので、どうぞご安心ください。(詳細はページ下段に記載)

イムネオールR100
IMMUNEOLR100
100%HUILES ESSENTIELLES

9種類の天然100%エッセンシャルオイルのみを配合したさわやかな香りと使い心地のリフレッシュ・ローション。

<配合精油>

ユーカリグローブルス/ラヴィンサラ/カユプテ/ティートゥリー/ラバンジン/ユーカリラジアタ/ローズマリー・シネオール/クローブ/コーンミント

<使用方法>

皮膚に塗布する場合

5〜10滴ほど手にとり、胸、背中、首筋、肩、手足にやさしく擦りこみます。朝晩、または必要に応じて1日数回。
注)小さなお子さまにご使用の際は、植物油(ヘーゼルナッツ油やスイートアーモンド油)で、20%以下に希釈してください。
注)ご使用前には、化粧品同様、パッチテストをしてください。

芳香浴の場合

お湯を入れたボウルに数滴垂らし、湯気と一緒に芳香成分を吸入します。または、ハンカチ、ティッシュに垂らして香りを嗅ぎます。
※ディフューザー(芳香拡散器)をご使用の際は、15〜20分間おこない、1時間ほどのインターバルをあけて繰り返してください。

 イムネオールR100
IMMUNEOLR100
100%HUILES ESSENTIELLES

内容量:30ml

税抜価格:4,619円

数量

「ImmuneolR100 イムネオールR100」は、11月入荷の新ロットより、「エルバ・エルヴェティから「パナセア・ファルマPanacea Pharma」に変更されることになりました。 内容成分・品質管理はこれまでと変わりありませんので、どうぞご安心ください。
(詳細はページ下段に記載)

【使用上の注意】

■目、脇の下、生殖器などの粘膜には塗らないでください。

■ご使用前には、化粧品同様、パッチテストをしてください。

■36ヶ月以下の乳幼児および妊娠している方は、ご使用前にかかりつけの医師にご相談ください。

■本品が口や眼に入らないようご注意ください。 使用後は必ずキャップを締めて、子供の手の届かない冷暗所に保管してください。

輸入・販売元:有限会社 日本エステル社
東京都国分寺市光町1-38-7 
TEL:042-501-1316 FAX:042-501-1363

News


パナセア・ファルマ Panacea Pharma について

パナセア・ファルマPanacea Pharmaは、フィリップ・メユビオが2007年に、薬剤師ジャックリーヌ・アゼマールと共同で、モーリシャスに設立した、アロマテラピー製品の会社です。パナセア・ファルマのエッセンシャルオイルは全てE.O.B.B.D.認証です。

弊社で販売する商品がエルバ・エルヴェティカからパナセア・ファルマに変わっても、エッセンシャルオイルのロットの厳選を行なっているのは同じくフィリップ・メユビオであり、また、エッセンシャルオイルの仕入れ先(蒸留所)も、GC/MSおよび残留農薬検査を委託しているフランスの分析センターも、エルバ・エルヴェティカとまったく同じ所です。つまり、変わるのはボトリングやラベリングを行なう製造元だけになります。仕入れ先や検査機関が変わらないのは、植物油についても同じです。

以上のことから、弊社で扱う商品のブランドが変わっても、今まで同様、E.O.B.B.D.認証エッセンシャルオイルの最高の香りと使い心地を実感していただけると確信しております。

エルバ・エルヴェティカ商品欠品のお詫びと新ブランド『パナセア・ファルマPanacea Pharma』販売についてのお知らせ

お客様各位

平素は、日本エステル社の商品をご愛顧賜り誠にありがとうございます。この度はエルバ・エルヴェティカの商品の欠品が相次ぎ、お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。

今年6月下旬に、エルバ・エルヴェティカの親会社であるベルギーの製薬会社プロファレックスが破産申請の準備に入り倒産する見通しであることが明らかになりました。当初、エルバ・エルヴェティカは再生の道を模索しておりましたが、プロファレックスの経営難の影響は予想以上に大きく、7月中旬に存続が困難と判断されるに至りました。プロファレックスはここ数年、フィリップ・メユビオの処方に基づいたエッセンシャルオイルをベースとした副作用のないマラリアの治療薬開発に力を注ぎ、膨大な研究開発費を投じてきたということですが、それが結果的に社の経営状況を逼迫し、今回の倒産の直接的な原因となってしまったようです。

私たちは11年前に、フリップ・メユビオがアロマテラピー用のエッセンシャルオイルの品質基準として設けたEOBBDの認証を得た高品質のエッセンシャルオイルを日本で普及させたいとの思いで「日本エステル社」を立ち上げました。その間、EOBBD認証のエッセンシャルオイルの製造元は、フィリッピ・メユビオ自身が活動の場を移動して行くに従い、インド、スイス、ベルギーへと移行し、弊社のブランド名も、日本独自の「esters」から「エルバ・エルヴェティカ」に変わりました。見方によっては経営的に“不安定”ともいえる取引先になぜそこまで執着するのかと言えば、まず、フィリップ・メユビオのアロマテラピーに対する理念に共感し、そして何よりも、彼が提供するエッセンシャルオイルの品質が常に、香り、使い心地、安全性といったすべての面で無比のものだからです。

さて、私たちは、エルバ・エルヴェティカの再生が困難と判断されるとすぐに南半球のモーリシャスに向かいました。現時点で、エルバ・エルヴェティカ以外にEOBBD認証のエッセンシャルオイルを製造しているのは、モーリシャスにあり、フィリップ・メユビオ自身が直接運営に携わる『パナセア・ファルマ』だけだったからです。

そこでこの度、弊社日本エステル社では正式にエルバ・エルヴェティカに替わって『パナセア・ファルマ』の商品を日本で販売することになりました。まず、9月中旬をめどに、現在「品切れ中」の商品から『パナセア・ファルマ』のブランド商品で補充していきます。まだ在庫があるエルバ・エルヴェティカの商品に関しては今暫く販売を継続し、在庫が尽きた時点で『パナセア・ファルマ』に切り替えていきます。

また、『パナセア・ファルマ』とその商品情報に関しては、順次弊社ホームページにアップして参ります。ここでは現在確定している事項を皆様にお知らせしたいと思います。

品質管理

EOBBD認証であることから、エルバ・エルヴェティカとまったく同じ厳正な管理体制で行ないます。GC/MS分析、ロット毎の残留農薬検査も今まで同様、フランスの第三者機関に依頼して行なわれます。

ブランドの変更に伴い、至らぬ点もあるかと思いますが、弊社製品をご愛顧いただいておりますお客様のご期待に応えるべく最大限に力を尽くしていく所存でおります。今後とも、弊社製品に倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

尚、モーリシャスでフィリップ・メユビオに会った際、日本のお客様への手紙を託されました。拙い訳ではありますが、ここに掲載させていただきます。

日本エステル社 代表取締役 澤地 渉


日本の皆様へ

既にご存知のことかと思いますが、この度、日本エステル社が取扱うブランドが、「エルバ・エルヴェティカ」から「パナセア・ファルマPanacea Pharma」に変更されることになりました。単なるブランドの変更ではなく、お客様の更なる信頼を得るためのステップアップだと捉えていただければ幸いに存じます。

エルバ・エルヴェティカは2004年に、私と妻のアナベル、そして薬剤師ジャックリーヌ・アゼマールとでスイスに設立した会社です。そして2006年に、経営上の理由から取引先であったベルギーの製薬会社プロファレックスに売却致しました。ただし、プロファレックスの傘下になってからもエルバ・エルヴェティカでは、私の年来のビジネスパートナーであるフィリップ・ギスリングやジャックリーヌ・アゼマールが重要なポストで仕事を続けていました。私自身、以前同様に芳香鑑定士としてエッセンシャルオイルのロットの選別を行い、私が設定したEOBBD品質基準が徹頭徹尾遵守されて製造が行なわれてきました。

そして今回、残念なことに、エルバ・エルヴェティカはプロファレックスの倒産の煽りを受け、経営続行が不可能となり、それによって日本エステル社で取扱う商品ブランドも「パナセア・ファルマ」に変更されることになりました。しかし、ご心配には及びません。「パナセア・ファルマ」は私の会社であり(設立は2007年です)、私とジャックリーヌ・アゼマールが直接、品質管理を行なっています。エッセンシャルオイルに関して申し上げれば、世界40カ国に及ぶ蒸留所から、25年に渡って築き上げてきたネットワークによって私自身が厳選したものばかりです。また、GC/MS分析や残留農薬検査、化粧品類のアレルギーテストなどの品質検査は、すべてフランスの第三者機関に依頼しています。

ここでなぜ、私がモーリシャスで「パナセア・ファルマ」を立ち上げるに至ったのかを説明させていただきたいと思います。私の母国フランスは、エッセンシャルオイルの蒸留に関して長い伝統と素晴らしい技術があり、芳香植物の生息地としても実りの多い国です。しかし、残念なことに近年、自然医療に力を注ぐ中小企業を市場から閉め出す法律の制定に、ヨーロッパでも特に積極的な国になってしまいました。ロビイング目的で大手製薬会社が活発に企業買収を進めたことにより、自然療法関連の企業の市場への参入は益々難しくなっています。こうした影響は、ヨーロッパにおける自然薬の研究と開発を停滞させ、研究者のモチベーションを殺ぐという憂うべき結果をもたらしています。私は1998年にフランスからインドに渡り、ラマシャンティ・アロマテラピー研究所を創設しました。そこでは現地の有能な研究者の雇用を確保でき、それまで経済および法律的な理由で不可能であったアロマテラピーの臨床研究を推し進めることができました。ここモーリシャスでは、インド同様、エッセンシャルオイルを原料とした治療薬が法律で認められており、厚生省に医薬品として申請することができます。つまり、堂々と薬事法に抵触することなく、効果効能を表記できるのです。

モーリシャスは南半球にある小さな国ですが、注目すべきはリゾート地として有名な美しいビーチばかりではありません。近年、経済発展に目覚ましいものがあり、アフリカで最も競争力のある国として、中国、インドとならび世界経済の有望株となっています。また科学技術面では、例えばモーリシャスは、競走馬の世界的なドーピング検査機関があることでも有名です。元々モーリシャスは競馬が盛んな国なのですが、私自身、競走馬用の抗ストレス薬を開発しました(もちろんエッセンシャルオイルが原料です)。現在、必要な検査にも合格し、販売に向けての準備を進めているところです。私は、引退後のセカンドライフを過ごしにモーリシャスに来たわけではなく、アロマテラピー事業にとっての将来性を買ってこの地にやって来たのです。

最後にこの場を借りて、この度の東日本大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。私たちは、この痛ましい出来事を通じて日本の方々が示された公共精神、団結といたわりの心、その責任感と勇気にとても感銘を受けました。まさに、世界の人々にとっての模範となる姿でした。私たちは、アロマテラピーを通じて、微力ながらそうした日本の方々の健康維持のお役に立てることに誇りを感じています。

近いうちに美しい日本に再訪し、講習会あるいは講演会といったかたちで皆様にお目にかかれることを心より楽しみにしております。

フィリップ・メユビオ