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精油を選ぶための6つの条件
・・・精油(エッセンシャルオイル)の購入を考えておられるかたは、是非お読み下さい。
最も使用頻度の高い基本精油53種
・・・基本精油Aグレード
キャリアオイル・植物油
・・・最良の原料を使用した冷圧搾法の一番搾り。もちろん未加工、未精製です。
マッサージオイルキネプラス
・・・ キネプラスは長い年月アロマテラピーを研究、実践してきた医師、薬剤師により開発されたハイクオリティなマッサージオイルです。
ディフューザー
ディフューザー用ブレンドオイル

・・・本格的な芳香拡散器と7種の専用ブレンドオイル
エッセンシャルオイル使用上の注意
こんなエッセンシャルオイルは危険です×
 

フィトサンアロームの植物油は、最良の原料を使用した冷圧搾法の一番搾り。もちろん未加工、未精製です。痛んだ原料から植物油を得ようとするとすでに酸化しているので精製が不可欠となり、脂肪酸や過酸化物を除去して安定性と保存性を高めなくてはなりません。しかし、精製すると多価不飽和脂肪酸やビタミンなどの栄養分まで取り除かれてしまいます。その違いが歴然とわかるのがホホバ油です。痛んだ原料(種子)を使用した場合は調整や精製が必要なので、油の色は透明です。未加工、未精製のものは黄金色をしています。

キャリアオイルはエッセンシャルオイルを薄めるときに使い、エッセンシャルオイルの有効成分をより早く肌に浸透させていきます。敏感肌の人には特にオススメです。フィットサンアロームの植物油・浸出油は、成分未調整(非精製)のため、ロットにより色が若干変わることがあります。Aグレードが最も使用頻度が高い基本的なもの、Bグレードはそれに次ぐもの、Cグレードは日本ではあまり使われていないものです。

高品質(天然100%)の植物油を選ぶには
オイルの色や香りをチェック・・・植物油はそれぞれ特有の色と香りを持っており、オイルの色が濃すぎたり、無色に近いもの、強い匂いがするものは加工されている可能性があります。
安価なものは避ける・・・オイルの有効成分を損なわないためには、低温抽出が必須条件ですが、安価なものは高温圧搾や溶剤抽出、他のオイルとのブレンド品という場合があります。

 
Aグレード(最も使用頻度が高い植物油・浸出油)
商品名 / 学名 特性 配合エッセンス
キャロット油 / Daucus Carota 
商品番号 8602 30ml 
 

スキンケアに最適です。お手製のリップクリームづくりにキャロット油は欠かせません。

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ニンジンを植物油に漬け込んだものです。
ビタミンA、E
 
ホホバ油/ Simmondsia Calfornica 
商品番号 8647 100ml 
 

ホホバの種子から抽出します。オイルというよりは液体ロウで、酸化しにくいため扱いやすいのが特徴です。一番絞りの高品質のものは澄んだ黄色で高価ですから、オイルの色や値段が品質の目安になります。

このオイルが一本あるとフェイスケアとヘアケアの両方に使えてとても重宝します。

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ロウエステルなど
 
マカデミアナッツ油(浸出油)/ Macadamia Integrifolia
商品番号 7047 30ml 商品番号 8635 100ml 
 

マカデミアナッツの種子から抽出します。薄い黄色でヘ―ゼルナッツ油に似た香りがします。成分が人間の皮脂成分に一番近く、サラッとした感触やのびと浸透性のよさが好まれています。敏感肌の人や乳児にも使用することができます。全身のマッサージオイルに最適です。

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オレイン酸、パルミトオレイン酸など、
 

へーゼルナッツ油 / Corylus Avellana
商品番号 7044 30ml  商品番号 8629 100ml 

 
 

へーゼルナッツを圧搾して抽出します。肌によく浸透するためベトツキ感のないオイルです。

お家でも簡単につくれる「野生ラベンダークリーム」は、へーゼルナッツ油と蜜蝋をクリームの基材として使われています。

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オレイン酸など
 
*特性について/出所:『アロマテラピー完全マニュアル』医学博士水島昇監修(草隆社)