杏林予防医学研究所・ニューサイエンス正規代理店 アンジューHOME  >> 細胞を癒そう!カタログ >> 亜麻仁油サプリメント

マルチミネラルビタミン
・・・日本人の特性や食性を考えた自信の内容。安心志向を考え、有機無農薬植物系自然素材を中心に使用されています。杏林予防医学研究所検定。
マルチザイム
・・・「マルチザイム」-画期的な植物酵素サプリメントが新登場!
フラックスオイル
(カナダ産亜麻仁油)

・・・リノール酸:αリノレン酸=1:1になる食生活が理想です。
ニュージーランド産亜麻仁油
・・・スッキリとした味わい。亜麻仁油独特の風味が苦手な方にお勧めです。
超高濃度シリカ
・・シリカはコラーゲンをはじめヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの軟骨の主要成分の合成にかかわっています。
超高濃度マグネシウム
・・・現代の日本人に不足しがちなミネラルのマグネシウムが食卓で手軽に補給出来ます。
「マグネシウム:ナトリウム=73:1」の超高濃度を実現。
DET OM-X
・・・OM-Xの少量規格版です。海外旅行の際など、少しだけ持ってゆきたい方などにも最適です。
ヘンププロティン
・・・含硫アミノ酸(メチオニン・システン)が豊富!麻の実は現代人に不足しがちなマグネシウム・亜鉛・鉄・銅がたっぷり。キレイな肌・髪・健康的な歯、爪を作るのにはかかせません。
元気ですか!
・・・カラダはこれを待っていた!マグネシウム+リンゴ酢、マグミネラルバランス飲料。マグネシウムはカラダで約300種類もの酵素の働きに関わっています。
ファイブスターアスパラリネア
・・・ファイブスターアスパラリネアは、ルイボスの中でわずか数パーセントしか認められない ECOCERT (フランス無農薬農法検査機関)認定の無農薬茶葉を使用しています。
レシチン
・・・ レチシンは血液を通して脳をはじめとするあらゆる臓器・細胞に数多くの栄養成分や酸素を送り込みます。
オメガ3(EPA・DHAのカプセル)
・・・サーモン一匹から1.2粒しかEPA・DHAを抽出できません。オメガ3脂肪酸については米国食品医薬品局により、有用性、安全性が報告されています
ライフスタイルシリーズ
・・・ライフスタイルは「安心」と「効果」を同時に実現した、理想のサプリメントです。防腐剤・人工着色料・増粘剤といった添加物は一切使用していません。
イート・トウ・ウィン
・・・クエン酸とカルシウムなど33種類の栄養バランスが仕事やスポーツの疲れを吹き飛ばします。
天然ビタミンミネラルシリーズ
・・ライフスタイルシリーズ。防腐剤・人工着色料・増粘剤といった添加物は一切使用していません。
OM-X
・・・タンパク質分解能力が従来の6.25倍.世界最高水準の乳酸菌含有。
かるまぐ家族
・・・カルシウムはマグネシウムと一緒にとってはじめて、お互いの能力を発揮します。
ファスティングプレミアム
・・・全75種類の材料を、3年6か月かけて熟成。「山田式ファスティング」に欠かせない、マグネシウム、L-カルニチン、MSMなどの栄養素をプラス。
ファーストプラン
・・・ファスティングは昔から行われてきた効果的な体質改善プログラムです。
ネオタウ100
・・・一流ポロスポーツ選手から芸能人の方にも愛用者が多いことで知られています。天然エキス100%で実感の早さが決め手です。
クリルオイル
・・・南極のオキアミを使ったクリルオイルです。実感の早さが決め手のリン脂質結合型オメガ3です。吸収が優れており、魚臭さがありません。
体によし
・・・農薬を使わないで、合鴨に除草や害虫駆除をさせる合鴨農法による安心でとっても美味しいお米。
発芽ごま(金いりごま・黒いりごま)
・・・ ごまを低温水流方式で発芽させた世界で初めての食材です。
ニーズMSM
・・・サプリメント大国=米国で最も注目されているMSM(メチルサルフォニルメタン)を日本で初めて商品化!!純度99.8%。最高品質のMSMです。
おうちでつくれるコーカサスヨーグルト
・・・24時間で牛乳が手作りヨーグルトに大変身!総菌数は、驚くことにヨーグルトの24倍!
杏林予防医学研究所のご案内
・・・杏林予防医学研究所は山田豊文所長の指導のもと、 ライナス・ポーリングやロジャーウイリアムスが提唱した分子整合医学)をベースとしています。 。

亜麻仁油サプリメント

油が苦手だった方・・・
亜麻仁油はあきらめてしまっていた方、
旅行や出張の際に・・・

北海道産の亜麻仁油をカプセルに凝縮しました。
1粒に154.3mgのαリノレン酸が含まれます。

亜麻のふるさと北海道が育てた、唯一の国産亜麻使用亜麻仁油サプリメントは、北海道で農薬を使用せずに栽培された亜麻の種子を低温で圧搾した亜麻仁油を使用しております。

この亜麻仁油を、添加物を一切加えず、ソフトカプセルに大切に包み込んだものが亜麻仁油サプリメントです。亜麻の栄養がそのまま含まれていることから、現代食生活で不足しがちな良質の脂肪酸(オメガ3系脂肪酸であるαリノレン酸)を豊富に含んでいます。

「飽食」の時代に不足している油。

北海道産亜麻仁油サプリメントで、良質の油(オメガ3)を補ってください。

油は減らさなければならないものだと思っていませんか?実は、足りない種類の油もあるのです。それはオメガ3と呼ばれ、亜麻仁油に多く含まれている油です。
 
この内、最も乱れているのが、オメガ3とオメガ6のバランスです。リノール酸など一般の植物油はほとんどがオメガ6なのです。オメガ3を増やすことに役立つのが亜麻仁油です。

亜麻仁油のオメガ3はα-リノレン酸という種類の脂肪酸です。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、α-リノレン酸をもっと摂ることが望ましいとされています。

本当は、規則正しい食生活をして、食事からバランスよい栄養素を摂るのが一番良いのですが、なかなかそうもいかない方が多いのではないでしょうか?そんな方に食事の補助として役立てていただきたいのが北海道産亜麻仁油サプリメントです。

ソフトカプセルの中には、α-リノレン酸を豊富に含んだ亜麻仁油がそのまま閉じ込められています。

抽出も濃縮もしていません。低温圧搾(コールドプレス)という単純な方法で、厳しい温度管理の下、大切に搾られた高品質な亜麻仁油そのままですので、どうぞ安心してお召し上がりください。

北海道亜麻ルネサンスプロジェクト

北海道の地に亜麻を復活させようと、試験栽培を開始したのが2001年。近年、ようやく北海道の気候に合った栽培体系が出来つつあります。思えば長い道のりでした。

巷では、簡単に無農薬・有機といいますが、農薬を使用しないで栽培するということは大変なのです。

まず害虫。亜麻にはヨトウムシという蛾の幼虫が付きます。このヨトウムシ、ものすごい大食漢なのです。近くにいるとムシャムシャと音が聞こえる様な気がします。大発生の年には、放置しておくと葉も実もすべて食べられてしまいます。

この惨状をどうしようか。農家さんと夜遅くまで対策を練りました。今ではアルコールとマツヤニを混ぜたもので対処していますが、これが分からなかった頃は半分以上ヨトウムシにやられた年もありました。さぞや健康なヨトウムシが育ったことでしょう。

それから草取り。年に5回ほど除草をします。最初の2〜3回目の除草は機械を使います。筋条に蒔いた亜麻の間の土を鉄の爪で引っ掻き回し、草を取り除くのです。でも、亜麻がだんだん成長してきて、背丈が高くなると機械が入れなくなります。機械の高さが低いので、亜麻をつぶしてしまうからです。

こうなると人力で除草していくしかありません。総作付面積7haというと札幌ドームのアリーナ面積のおよそ5倍!! 夏の暑い陽射しの中、数人で畑を何往復もして、1本1本草を抜いていきます。大変な労力です。中腰での仕事を何日も続けるのです。

私たちはこうして亜麻を作っています。サプリメントは私たちの汗結晶です。少々金額が高いのはお許しください。どうしても高コストになってしまうのです。コストから価格を決めれば。今の倍の価格になってしまいます。でも、少しでも多くの方に、私たちの夢をお届けしたくて、今の価格で何とかやっております。

北海道産亜麻仁油製品をご利用の際は、私たち北海道民の夢も一緒にお召し上がりください。そして、10年後、亜麻が北海道の農業に根を下ろし、美しい亜麻畑があちこちに見られるようになったならば、私たちと一緒に喜んでください。お客様は、私たち亜麻復活プロジェクトのサポーターなのです。

「亜麻の里HPより抜粋」

フラックス(亜麻仁・あまに)は、オメガ-3必須脂肪の供給と共に植物性リグナンを最も多く含んだ穀物です。

フラックスの歴史は古く、BC5000年前から最高のハーブとしてエジプト・インド・ヨーロッパなどで愛されてきました。メディカルハーブとして知られ、種子からとれる油は古くから知られています。

このように亜麻仁油は亜麻の種子からとれるオイルで、亜麻は、エジプトでは7千年も前から栽培され、最も古い栽培植物とされています。8世紀後半にはゲルマン民族を統一してフランク王国を打ち立てたカール大帝が健康維持のためにもっと亜麻仁油を使えという布告を出したといわれています。

もともと亜麻はオイルよりも茎が用いられ、その繊維からとった亜麻布が古代エジプトで“WovenMoonlight(月光で織られた生地)”と呼ばれた「リネン」です。リネンはエジプトのミイラを巻く布にも使われていますので、その歴史は相当なものです。そこからヨーロッパへと広がり、リネン市場とともに亜麻の種は世界的に広がっていきました。

また亜麻仁油はペンキやニスの原料としても用いられ、亜麻はそちらの方向でも重要な作物でした。しかし、このように生活に大きく密着したこの植物が最近特に注目されているのはその健康面での効果です。

オメガ3脂肪酸は、細胞膜の主要な構成要素。人体の細胞膜は、必須脂肪酸・たんぱく質・ビタミンA・ビタミンEなどで作られています。

リノール酸(オメガ6脂肪酸):α-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)=1:1となる食生活が理想です。

現在は7:1の比率でかなり悪い状態とされています。そうなると細胞膜も大変化!!

細胞膜を柔らかくするオメガ3

飽和脂肪は粘着力が強く、反対にオメガ3脂肪はサラサラと柔らかくします。

リノレン酸はEPAやDHAの生みの親

EPAやDHAは、海中生物の食物連鎖の過程で作られます。人間の体内でも植物油のα-リノレン酸から多くがEPAに変化し一部がDHAに転換されます。

脳細胞や粘膜、血液に不足しないように

オメガ3脂肪酸は、脳細胞・粘膜細胞・胎盤細胞・赤血球等の膜には他の細胞膜に比べて、特に多く必要とします。体内で作れないので、食事として常に不足しないように摂ることが大切です。

(有)亜麻公社の亜麻仁油サプリメントは、北海道で農薬を使用せずに栽培された亜麻の種子を低温で圧搾した亜麻仁油を使用しております。この亜麻仁油を、添加物を一切加えず、ソフトカプセルに大切に包み込んだものが亜麻仁油サプリメントです。亜麻の栄養がそのまま含まれていることから、現代食生活で不足しがちな良質の脂肪酸(オメガ3系脂肪酸であるαリノレン酸)を豊富に含んでいます。 

 

 ニュージーランド産亜麻仁油

内容量:231g(250ml)
税抜価格:3200円

税抜価格:3,000円(2014.8.1より)

数量

超低温圧搾 30度以下を実現
クリアでスッキリとした味になりました
今まで亜麻仁油の風味がどうしても苦手だった方に是非おすすめです。

ニュージーランド産亜麻仁油の4つのポイント
1.低温圧搾未精製
2.黒ボトル
3.有機JAS認定
4.スッキリとした味わい

●ニュージーランド産亜麻仁油の仕様●

・名称:オーガニックフラックスシードオイル
・原材料名:有機食用亜麻仁油
・内容量:250ml(グラム換算で231g)
・賞味期限:製造日より14ヵ月
・保存方法:直射日光や高温・多湿を避け、涼しいところで保管して下さい。冷凍することもできます。
・原産国:ニュージーランド
・お召し上がり方:1日にカレースプーン1杯を目安にお召し上がり下さい。

【栄養表示:100gあたり】
・エネルギー882kcal ・たんぱく質0g ・脂質100g ・炭水化物0g ・ナトリウム0.7

【内容成分:100gあたり】
・オメガ3脂肪酸58-65g ・ビタミンE8.1mg

 

トランス型脂肪酸、NYで全面禁止

〜それでもまだマーガリンを子供に食べさせるのか〜

悪玉脂肪酸、NYで全面禁止

今年(2006年12月)の5日、ニューヨーク市は市内2万4千6百軒の飲食店のすべてに対してトランス型脂肪酸(トランス脂肪)の使用を禁止するという、全米の自治体としては初めてとなる画期的な措置を発表しました。

 これによって、今後ニューヨークのレストランやファーストフード店は、来年の7月までにマーガリン、ショートニング、食用油、揚げ油をトランス脂肪を含まないものに切り替えてゆき、1人分の料理品のトランス脂肪含有量を0.5グラム以下にしなければなりません。その上で、2008年7月までには、イースト菌などのパン生地、ケーキ用のバターオイルを含む、すべての調整食品からトランス脂肪を排除しなければならなくなりました。

 もしも、立ち入り検査でトランス脂肪を含む調理油やマーガリンなどが見つかれば、罰金の対象になります。ニューヨークでの決定を受けて、シカゴでも同様の規制を導入することが検討されており、そうなると今後この動きはアメリカ全土に広まる可能性も期待できます。

アメリカで急増する心臓病の元凶はトランス脂肪

 ニューヨーク市保健局のトーマス・フリーデン局長は声明を発表し、「ニューヨーク市民は、有害な人工物質を知らないうちに、同意もなく食べさせられている」 「トランス脂肪は心臓病の原因になる。飲食店は、努力すれば味や値段に影響させることなく(トランス脂肪を含まない)代替品に切り替えることができるはずだ。(トランス脂肪が)なくなったとしても誰も残念に思わない。」といっています。

 トランス脂肪が心臓の血管に有害だというのは、アメリカだけでなく先進国の間ではもはや常識になっています。心臓疾患での死亡者が年間50万人を越えるアメリカのなかでも、ニューヨークは特に心臓病患者の多い都市で、市民の死因の40%が心臓病に関係するものであるともいわれています。そのため、消費者団体などによって、トランス脂肪をなくすためのキャンペーンが以前から大々的に行われていました。

 ハーバード大学公衆衛生大学院栄養学部長のウォルター・ウィレット博士は「もしニューヨーク全市民がトランス脂肪の含まれる食品を摂取しなくなれば、少なく見積もっても年間5百人は心臓病で死亡する人数を減らすことができる」と断言しています。

トランス脂肪は肥満の原因

 仮に摂取カロリーが同じであっても、トランス脂肪は他の油よりも太りやすい油であることが実験によって証明されています。

 51匹の雄のベルベットモンキーを、総カロリーの35%が脂肪というアメリカンスタイルの食餌で飼育した実験があります。半分の猿は総カロリーの8%をトランス脂肪で摂り、他の猿はオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸で摂りました。両グループは慎重に計量した同カロリー食でしたが、6年後には、オリーブオイルのグループは体重が1.8%増加したのに比べて、トランス脂肪グループは7.2%も増加したのです。また、CTスキャンで調べてみると、トランス脂肪グループは腹部の脂肪が30%も多くなりました。この結果からも明らかなように、トランス脂肪は肥満になりやすい油であるといえます。

 アメリカ人の好むマクドナルドのフライド・ポテト(大)には、8グラムのトランス脂肪が含まれています。ケンタッキーのフライドチキンでは50グラムあたり1グラム、ダンキンドーナツだと1個に4〜7グラムもトランス脂肪が含まれているのです。こんなものを食事がわりに食べていては、肥満になるのも当たり前です。

トランス脂肪は糖尿病を招く

 ハーバード大学では、34歳から59歳までの健康な「ナース」8万4千人を14年間の長期にわたって追跡調査した研究があります。この研究で、マーガリンやショートニングのようなトランス脂肪を多く含む食品を好む人達は、糖尿病になりやすいことが発見されました。

 トランス脂肪の摂取量が最も高いグループの女性(2.9%)は、最も低いグループの女性(1.3%)よりも糖尿病の発症危険度が30%も高まることがわかったのです。しかも、総カロリー摂取量のうち2%のトランス脂肪を他の不飽和脂肪酸に置き換えることで、この危険度は40%も減少すると推測しています(平均的なアメリカ人の食生活では3%以上のトランス脂肪酸を摂っています)。

 この理由としては、トランス脂肪を摂ることによって、生体を構成する細胞膜の構造が不安定なものに変化してインスリンの抵抗性が増すため、インスリンが効き難くなると考えられます。アメリカでは多くの研究者がトランス脂肪が血液に与える悪影響を認めており、トランス脂肪が血液中の悪玉コレステロールを増やすという知識が広く一般的に普及しています。

遅れている日本の対応

 米食品医薬品局(FDA)は、2006年1月から、食品の栄養成分表示欄に総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量に加えてトランス型脂肪酸量の表示を義務付けました。このおかげで、消費者はラベルを見て加工食品にトランス脂肪が含まれているかどうかを選別できるようになりました。

 デンマークやドイツを始めとするヨーロッパ各国でも国を挙げてトランス脂肪の削減・追放運動を進めており、トランス脂肪を含む食用油の一部が販売禁止になっている国もあります。

 日本ではトランス脂肪の危険性に対して、まったくといっていいほど注意が払われていません。アメリカのように総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示を義務化する働きすらないのです。もちろん、トランス脂肪の表示義務やマーガリンの使用制限もありません。そればかりか、学校給食で子供達に有害なマーガリンを強制的に食べさせています。

それでもまだマーガリンを子供に食べさせるのか

 日本のテレビ番組では、専門家のインタビューを交えて「トランス脂肪は過剰に摂取した場合には問題がある」というような曖昧な報道がなされていましたが、はっきりいって、これは間違いです。トランス脂肪は、安いコストで食品の日持ちを良くする以外のメリットはなく、消費者の健康にとって全く意味のない油です。

 考えてみて下さい。ニューヨークのマーガリンはダメで、日本のマーガリンがどうして安全だといえるのでしょうか。健康に害があるとはっきりわかっているものを、自分達の利益のを守るために消費者に与えておいて、量が少しだからこれは大丈夫だとどうしていいきれるのでしょうか。しかも、レストランの食事メニューはまだ自分の意思で選べますが、子供達の口にする学校給食は選ぶことができないのです。

 マーガリンのような水素添加精製油と心臓病との関連は、1969年にはもうアメリカの学会で指摘されていました。1981年には、ニューヨークタイムズ紙面にトランス脂肪の害についての記事が大きく掲載されています。

 私は20年以上も前からずっと、マーガリンやトランス脂肪の害について、少しでも多くの人に理解してもらおうと、講演や本誌などを通じて訴え続けてきました。世界の良識ある学者の間ではすでに認識されているトランス脂肪の害を、食品業界の専門家達が知らないはずがありません。わかっていながらごまかしている業界とその御用学者の欺瞞にも、事なかれ主義で無作為なままやり過ごそうとする行政や学校関係者の怠慢にも、私は常に激しい憤りを感じています。

授乳中の女性は特にトランス脂肪に注意

 母親がトランス脂肪を摂取していれば、当然それは母乳中に分泌されます。私達の細胞膜の状態は、摂取する油の質によって左右されるため、急速に発育、成長している乳児がトランス脂肪を自分の細胞膜に使うと外部からの刺激に弱くなり、アレルギーやアトピー体質になるやすくなります。

 自然界には存在しないトランス型の構造は必須脂肪酸としての機能を持たない不自然なものです。そのため、細胞膜のしっかりした構成材料にならず、細胞膜組織に多量にあると、細胞膜の構造が弱く、働きが悪くなり、有害な物質の侵入を許しやすくなります。

 脂肪は生命の潤滑剤であり、エネルギーの源となる重要な栄養素です。わずか数分の間に、人間の体のなかでは膨大な化学反応がおこっています。たとえ少しでも、体に害を与える恐れのある物質は避けたほうがいいに決まっています。

 昔にはなかった花粉症やアトピーが日本だけで急増しているのも、若者がキレやすくなって短絡的な犯罪や凶悪な事件が多発しているのも、「動物性の脂肪は体に悪く、植物性なら健康的」という漠然としたイメージを植え付けた戦後の間違った栄養教育と、学校給食で強制的にマーガリンや牛乳を食べさせ続けたことと無関係ではないと私は考えています。

自分の健康は自分で守る

 最後に、これは非常に重要なことであるにもかかわらず、日本では誰も発言していませんが、トランス脂肪はマーガリンやショートニングに含まれるだけでなく、天ぷらや豚カツを植物油で揚げた時など、植物性油のような不飽和脂肪酸を多く含む油を加熱処理した時に生成されるということを、私達は知っておく必要があります。

 仮にトランス脂肪を使っていないと表示されていても、高温の油で揚げた加工食品は油がシス型からトランス型に変質してしまっているのです。ましてや、代替品としてパーム油を使用したものなど、まったくナンセンスな代物としかいいようがありません。

 消費者の健康よりもコストと利潤を最優先する業界や御用学者達。問題が目に見えて深刻な状態にならないと動き出さない怠慢な行政。私達の健康が損なわれて病気になっても、彼等は絶対に非を認めて責任を取ることはないでしょう。食品添加物のAF2の事件や薬害エイズ、公害やアスベスト問題のときと同じ事が、またしても、このトランス脂肪問題で繰り返されようとしています。

 マーガリン、ショートニングを使用しない、加熱調理にはオリーブ油を使う、加工食品、外食、揚げ物は極力さけて、オメガ3の摂取比率を上げるために毎日亜麻仁油を摂る。トランス脂肪だけでなく、添加物まみれの食品に私達の健康が蝕まれてゆくに任せるのではなく、しっかりとした自衛策を取って、自分や大切な家族の健康は自分達の手で守るという意識を持つことが重要です。 

(予防医学ニュース vol.215)


マルチミネラルビタミン。日本人の特性や食性を考えた杏林予防医学研究所 開発・検定の「総合ビタミンミネラル」です。

マルチビタミンミネラル

日本人の特性や食性を考えた杏林予防医学研究所 開発・検定の「総合ビタミンミネラル」です。安心志向を考え、有機無農薬植物系自然素材を中心に使用されています。 食事の偏りが気になる人やダイエットを上手にしたい人、仕事が忙しい人、スポーツをする人にもおすすめします。

消化の主役「消化酵素」はそれぞれの食に合わせて量を変えねばなりませんが、現代の食事では過剰に生産せざるを得ないか足りない状況が生まれています。一説には消化酵素の活性が100年前を100とした場合、現代人は60とも言われています。

南極のオキアミを使ったクリルオイルです。実感の早さが決め手のリン脂質結合型オメガ3です。吸収が優れており、魚臭さがありません。本品のクリルオイルは重金属・有機溶剤・汚染有機物質・放射性物質の検査を実施していますが、いずれも不検出です。

フラックスオイル
(亜麻仁油)

リノール酸:α-リノレン酸=1:1となる食生活が理想です。現在は7:1の比率でかなり悪い状態といわれています。フラックスの歴史は古く、BC5000年前から最高のハーブとしてエジプト・インド・ヨーロッパなどで愛されてきました。メディカルハーブとして知られ、種子からとれる油は古くからその薬効が知られています。

ニュージーランド産
亜麻仁油

クリアでスッキリとした味になりました。亜麻仁油独特の風味が苦手な方にお勧めです。
ニュージーランド産亜麻仁油の4つのポイント
1.低温圧搾未精製
2.黒ボトル
3.有機JAS認定
4.スッキリとした味わい

オメガ3
(EPA・DHAのカプセル)

EPA・DHAはサーモン一匹から1・2粒しか抽出できません。

EPA・DHAをオメガ3系脂肪酸と呼びます。EPAやDHAは生体内での働きが近年大きく注目されています。


ファスティングは体重を落とすだけではなく、「体を一度リセット」するための療法です。
元気ですか!日本人の特性や食性を考えた杏林予防医学研究所 開発・検定

ファースト・プラン

自然の中でたくましい生命力を秘めて育った野草や野生果実を主に、農薬や化学肥料を使わずに栽培された新鮮な野菜・果物・穀類・海藻・貝化石等の原料にハチミツを加え、一年間以上の時間をかけ、天然の栄養分を損なうことなく独特な技術で自然発酵させた理想的な酵素飲料です。 多種類の酵素・ビタミン・ミネラルやアミノ酸等バランスよく含まれています。

マグネシウムはカラダで約300種類もの酵素の働きに関わっています。カルシウム以上に不足しがちなミネラルで効率的なエネルギー消費、良いからだ作り、健康をよい状態に保っていくために絶対欠かせません。また、リンゴ酢と合わせることで吸収面や働きがよりプラスとなり、誰にでもお勧めできる身体リフレッシュ飲料です。

高純度・高品質、天然度100%
レシチン

レチシンは血液を通して脳をはじめとするあらゆる臓器・細胞に数多くの栄養成分や酸素を送り込みます。 同時に生体内でのレチシンの乳化作用は、血液や血管壁の老廃物の排泄作用を促進させて細胞の活性化をうながします。

 

成分の高い葉先だけを独自の特殊技術で厳選した最高級ルイボスティーです。

OM-X

「OM-X」は、10種類の生きた乳酸菌をソフトカプセル化されています。 タンパク質分解能力は従来の6.25倍となり、世界最高水準の乳酸菌を含有。92種類の材料を用い、5年間自然発酵させた結晶です。 大平猪一郎博士の乳酸菌利用食品です。

 

DET OM-X

「OM−X」は第18号日本酪農科学会賞を受賞した東南アジアの伝統的発酵食品から分離・同定した有用乳酸菌を利用し、発行・熟成を経た、栄養補助食品です。 OM-Xの少量規格版です。海外旅行の際など、少しだけ持ってゆきたい方などにも最適です。

ファイブスターアスパラリネア

ファイブスターアスパラリネアは、ルイボスの中でわずか数パーセントしか認められない ECOCERT (フランス無農薬農法検査機関)認定の無農薬茶葉を使用しています。また、味・香りに優れた、成分の高い葉先だけを独自の特殊技術で厳選した最高級ルイボスティーです。

レシチン カプセル 

レシチンカプセルは、高単位リン脂質を含む天然大豆レシチンを飲みやすくする為に作られた製品です。レシチンは天然の大豆レチシンで、コリン、イノシトール、ケファリン、不飽和脂肪酸(リノール酸)などでできており、ビタミンF、ビタミンB群、ビタミンKなどに豊富に含まれております。

ネオタウ100

「ニュータウリン1000」から「ネオタウ100」へと商品名・パッケージ変更となりました。内容量・内容成分・販売価格の変更はございません。


かるまぐ家族

日本の土壌は、ほとんど火山灰からできています。欧米諸国に比ベカルシウムの含有量が少ないという現実があります。そのため、飲料水やその土壌で育つ野菜・果物、それらを食べる家畜にもカルシウム分が少なく、体内バランス的に不足しがちです。しかもミネラルの特性として体内生成はできませんから、毎日何らかのかたちで不足したカルシウム分を補給する必要があるといわれています。

クエン酸とカルシウム・マグネシウムをベースに、アミノ酸やミネラル類、ビタミン郡とスタミナ源の無臭ニンニク、活性酸素を抑える抗酸化物質など、33種類の栄養成分

体によし

農薬を使わないで、合鴨に除草や害虫駆除をさせる合鴨農法は、風通しをよくして合鴨たちが働きやすくするため、通常よりも少なめに稲を植えて隙間を空けます。この農法は大変手間がかかりますが、その分、安心でとっても美味しいお米ができます。

発芽ごま
(金いり・黒いりごま)

ごまを低温水流方式で発芽させた世界で初めての食材です。ごまが発芽すると、未発芽のごまには含まれていない物質 セサミノールがあらわれます。
セサミノールは、ゴマリグナンの中でも新しい栄養成分として注目されています。

イート・トゥ・ウィン

クエン酸とカルシウム・マグネシウムをベースに、アミノ酸やミネラル類、ビタミン群と無臭ニンニク、抗酸化物質など、33種類の栄養成分をバランスよく配合しました。〈クエン酸サイクル〉効力を最大限に引き出すことができます。

パタゴニア・ソルト 

パタゴニア湖塩は、天然100%の自然塩。その名の通り湖から摂れたお塩です。パタゴニアの自然が重金属類などの環境汚染物質ゼロを実現した自然塩です。

天然マルチビタミン
プラスカルシウム

現代のお子さんの食生活は加工食品などの氾濫のただ中にあり、栄養バランスが崩れがちです。
お子さんの成長に必要な栄養素を、動物の形のチュアブルタイプで、楽しく美味しく補って頂けます。防腐剤・人工着色料・化学溶解剤・食塩・砂糖は一切使用しておりません。

ライフスタイルシリーズ

ライフスタイルは「安心」と「効果」を同時に実現した、理想のサプリメントです。防腐剤・人工着色料・増粘剤といった添加物は一切使用していません。もちろん、塩や砂糖も使わないのでノンカロリーです。

ビタミンC1000・B100 

安心と安全と高ポテンシャルのビタミンC1000とビタミンB100です。1粒当たりの粒の大きさが少々大きくなっています。

ミネラルサプリメント
亜鉛 セレン マグネシウム

お客様に合った“オプティマルヘルス(より積極的な意味での最高の健康)”到達のための“単体ミネラルサプリメント”主なものである「マグネシウム」「亜鉛」「セレン」を新発売・リニューアルしてご用意させていただきました。

体内美人 有機JAS青汁粒

そのまんま青汁は、収穫したばかりのケールをチルド冷蔵庫で活性化させ、そのまま一気にミクロカット。むだな熱が発生しないため、渋みや苦みが最小限抑えられます。 そのうえ、他の青汁と違い、食物繊維もそのまんま、たっぷり含まれています。無加熱・無添加・無調整、これが飲みやすさの秘訣。

ビゴール 

ビゴールはヒアルロン酸構成成分N−アセチルグルコサミンを主成分とした潤いを求める方のカプセルタイプサプリメントです。 潤い成分N-アセチルグルコサミンが 4カプセル中に1200mg。

ニーズMSM

<ニーズMSM>の原材料としているMSMは、米国でMSMを独占的に販売しているCardinal Nutrltion社製のもので、同社が高品質を保証する製品のみに使用する登録商標「Opti」を冠しています。

美肌石鹸ビゴール

92種類の自然の産物を5年以上発酵熟成させた乳酸菌エキス(保湿性・抗菌性)配合。「VIGOL」の石鹸は酸化防止剤・防腐剤・香料などの添加物が一切含まれていません。お肌のデリケートな方、刺激に対して敏感な方、今の石鹸に満足していない方etc・・・

カナダ産亜麻仁油カプセル

亜麻仁油はあきらめてしまっていた方、旅行や出張の際に・・・亜麻仁油サプリメントは、農薬を使用せずに栽培された亜麻の種子を低温で圧搾した亜麻仁油を植物性ソフトカプセルに大切に包み込んでいます。光による劣化を防ぐために遮光性のあるカプセルを採用しました。亜麻仁油が苦手な方も無理なく継続していただけます。

メガAOA 

SOD様食品 と、各種ミネラル、ビタミン等さまざまな抗酸化栄養素とを組み合わせて、積極的に摂る習慣をつくりましょう。
活性酸素の害から身を守ることが健康な生活をおくるために重要です。

ファスティングプレミアム

「ファスティングプレミアム」は岡山吉備高原の契約農家によるオーガニック栽培を中心にした75種類、植物性のみの野菜と果物を使用し、3年6か月、発酵・熟成させたエキスに、マグネシウム、L-カルニチン、MSM、ショウガなど、「山田式ファスティング」に欠かせない栄養素をプラスしたドリンクです。

超高濃度シリカ 

シリカとは、骨や関節のほか、血管、皮膚、毛髪、爪など様々な組織の健康維持に必要不可欠なミネラルです。シリカはコラーゲンをはじめヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの軟骨の主要成分の合成にかかわっています。

超高濃度マグネシウム 

「マグネシウムスプレー」が「超高濃度マグネシウム」に仕様変更されました。

現代の日本人に不足しがちなミネラルのマグネシウムが食卓で手軽に補給出来ます。
「マグネシウム:ナトリウム=73:1」の超高濃度を実現。

 

ヘンププロティン 

含硫アミノ酸(メチオニン・システン)が豊富!麻の実は現代人に不足しがちなマグネシウム・亜鉛・鉄・銅がたっぷり。キレイな肌・髪・健康的な歯、爪を作るのにはかかせません。