杏林予防医学研究所・ニューサイエンス正規代理店 アンジュー>> 細胞を癒そう!カタログ >> 有機亜麻仁油(ニュージーランド産)

マルチミネラルビタミン
・・・日本人の特性や食性を考えた自信の内容。安心志向を考え、有機無農薬植物系自然素材を中心に使用されています。杏林予防医学研究所検定。
マルチザイム
・・・「マルチザイム」-画期的な植物酵素サプリメントが新登場!
フラックスオイル
(カナダ産亜麻仁油)

・・・リノール酸:αリノレン酸=1:1になる食生活が理想です。
ニュージーランド産亜麻仁油
・・・スッキリとした味わい。亜麻仁油独特の風味が苦手な方にお勧めです。
超高濃度シリカ
・・シリカはコラーゲンをはじめヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの軟骨の主要成分の合成にかかわっています。
超高濃度マグネシウム
・・・現代の日本人に不足しがちなミネラルのマグネシウムが食卓で手軽に補給出来ます。
「マグネシウム:ナトリウム=73:1」の超高濃度を実現。
DET OM-X
・・・OM-Xの少量規格版です。海外旅行の際など、少しだけ持ってゆきたい方などにも最適です。
ヘンププロティン
・・・含硫アミノ酸(メチオニン・システン)が豊富!麻の実は現代人に不足しがちなマグネシウム・亜鉛・鉄・銅がたっぷり。キレイな肌・髪・健康的な歯、爪を作るのにはかかせません。
元気ですか!
・・・カラダはこれを待っていた!マグネシウム+リンゴ酢、マグミネラルバランス飲料。マグネシウムはカラダで約300種類もの酵素の働きに関わっています。
ファイブスターアスパラリネア
・・・ファイブスターアスパラリネアは、ルイボスの中でわずか数パーセントしか認められない ECOCERT (フランス無農薬農法検査機関)認定の無農薬茶葉を使用しています。
レシチン
・・・ レチシンは血液を通して脳をはじめとするあらゆる臓器・細胞に数多くの栄養成分や酸素を送り込みます。
オメガ3(EPA・DHAのカプセル)
・・・サーモン一匹から1.2粒しかEPA・DHAを抽出できません。オメガ3脂肪酸については米国食品医薬品局により、有用性、安全性が報告されています
ライフスタイルシリーズ
・・・ライフスタイルは「安心」と「効果」を同時に実現した、理想のサプリメントです。防腐剤・人工着色料・増粘剤といった添加物は一切使用していません。
イート・トウ・ウィン
・・・クエン酸とカルシウムなど33種類の栄養バランスが仕事やスポーツの疲れを吹き飛ばします。
天然ビタミンミネラルシリーズ
・・ライフスタイルシリーズ。防腐剤・人工着色料・増粘剤といった添加物は一切使用していません。
OM-X
・・・タンパク質分解能力が従来の6.25倍.世界最高水準の乳酸菌含有。
かるまぐ家族
・・・カルシウムはマグネシウムと一緒にとってはじめて、お互いの能力を発揮します。
ファスティングプレミアム
・・・全75種類の材料を、3年6か月かけて熟成。「山田式ファスティング」に欠かせない、マグネシウム、L-カルニチン、MSMなどの栄養素をプラス。
ファーストプラン
・・・ファスティングは昔から行われてきた効果的な体質改善プログラムです。
ネオタウ100
・・・一流ポロスポーツ選手から芸能人の方にも愛用者が多いことで知られています。天然エキス100%で実感の早さが決め手です。
クリルオイル
・・・南極のオキアミを使ったクリルオイルです。実感の早さが決め手のリン脂質結合型オメガ3です。吸収が優れており、魚臭さがありません。
体によし
・・・農薬を使わないで、合鴨に除草や害虫駆除をさせる合鴨農法による安心でとっても美味しいお米。
発芽ごま(金いりごま・黒いりごま)
・・・ ごまを低温水流方式で発芽させた世界で初めての食材です。
ニーズMSM
・・・サプリメント大国=米国で最も注目されているMSM(メチルサルフォニルメタン)を日本で初めて商品化!!純度99.8%。最高品質のMSMです。
おうちでつくれるコーカサスヨーグルト
・・・24時間で牛乳が手作りヨーグルトに大変身!総菌数は、驚くことにヨーグルトの24倍!
杏林予防医学研究所のご案内
・・・杏林予防医学研究所は山田豊文所長の指導のもと、 ライナス・ポーリングやロジャーウイリアムスが提唱した分子整合医学)をベースとしています。 。

クリアでスッキリとした味わいになりました。亜麻仁油独特の風味が苦手なかたにおススメです。

現代人の食生活に不足しがちなオメガ3系脂肪酸であるα−リノレン酸(しかも64%の高含有率)を手軽に補給でき、体の中でEPA・DHAに転換されます。

『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』 (P.154〜P.158より抜粋)杏林予防医学研究所所長 山田豊文著 河出書房新社 より抜粋。

とにかくフラックスオイルを摂ろう!

ここまで読んだみなさんは、私達現代人がトランス脂肪や精製油などの有害な油を摂取し、さらに間違った栄養学によって体内の脂質バランスが崩れたために、いかにさまざまな現代病を誘発しているか、おわかりいただけたかと思います。

〜中略〜
フラッスオイルがなによりも素晴らしいのは、オメガ3のアルファ-リノレン酸がずば抜けて豊富に含まれていることです。

家庭で一般的に用いられている植物油にはオメガ6が1〜75%含まれているのに対し、オメガ3は1〜10%程度にしかありません。

しかしフラックスオイルには、良質なものではオメガ3が60%含まれており、オメガ6との比率が一般的な植物油とは正反対になっているのです。

極端にオメガ6に偏っている現代人には、まさに薬のような食べ物です。これだけ高濃度にオメガ3が含まれている油はほかにないでしょう。

とにかくフレッシュなフラックスオイルを毎日摂ってください。15グラム(スプーン1〜2杯)を目安にするとよいでしょう。

私は納豆に混ぜたり、サラダにかけるなどして食べています。また、寝る前にも、スプーン1杯のフラックスオイルをそのまま飲みます。美奈さんも、ぜひ飲んでみてください。「フレッシュな本物の油とは、こんなにもサラッとして風味があるものなのか」と、きっと感激するでしょう。香ばしくて、おいしくいただけますよ。

フラックスオイルは、自然食品店やインターネットなどで購入できます。種類はいろいろありますが、未精製のコールドプレスで光を通さない遮光瓶に入っているオーガニックのものを選ぶようにしてください。

なかでも平均気温の低いカナダ北部で栽培されたフラックスオイルは、ハーブ性に富み、ビタミンも豊富で、オメガ3のアルファ-リノレン酸を多量に含有するため、世界中で約200種類あるフラックスオイルの中でも品質が最良といわれています。

なお、最近では、フラックスオイルと同じらいアルファ-リノレン酸が豊富なシソ油やえごま油も注目されはじめ、スーパーマーケットにも陳列されていますが、これらは透明な容器に入っているものが多く、農薬の使用状況なども不安な点があるため、あまりおすすめできません。

また、フラックスオイルを保存するときには必ず冷蔵庫に入れるようにしましょう。常温では劣化しやすいためです。

フラックスの歴史は古く、BC5000年前から最高のハーブとしてエジプト・インド・ヨーロッパなどで愛されてきました。メディカルハーブとして知られ、種子からとれる油は古くから知られています。

このように亜麻仁油は亜麻の種子からとれるオイルで、亜麻は、エジプトでは7千年も前から栽培され、最も古い栽培植物とされています。

8世紀後半にはゲルマン民族を統一してフランク王国を打ち立てたカール大帝が健康維持のためにもっと亜麻仁油を使えという布告を出したといわれています。

もともと亜麻はオイルよりも茎が用いられ、その繊維からとった亜麻布が古代エジプトで“WovenMoonlight(月光で織られた生地)”と呼ばれた「リネン」です。

リネンはエジプトのミイラを巻く布にも使われていますので、その歴史は相当なものです。そこからヨーロッパへと広がり、リネン市場とともに亜麻の種は世界的に広がっていきました。

また亜麻仁油はペンキやニスの原料としても用いられ、亜麻はそちらの方向でも重要な作物でした。しかし、このように生活に大きく密着したこの植物が最近特に注目されているのはその健康面での効果です。

亜麻仁油 フラックスオイル

有機亜麻仁油 (カナダ産)
内容量:345g(370ml)
税抜価格:3,800円

数量

何故最高の亜麻仁油といえるのでしょう。

1.低温圧搾未精製 〜低温で圧搾されていますのでトランス脂肪酸を含みません〜

2.黒ガラスボトル(遮光瓶)〜太陽光・蛍光灯などの光から油を守ります。・・・油は光で酸化してしまいます〜

3.有機JAS認定〜無農薬・有機栽培(オーガニック)でつくられていますので農薬の心配がありません〜

■ 酸化を防ぐ4つのポイント

1.ニュージーランドより、空輸にて輸入することで、輸送時の酸化を避けています。

2.遮光性の黒いボトルに入れることで、光による酸化を防いでいます。

3.不活ガスを充填することにより、製品の劣化を防いでいます。

4.30℃以下の超低温圧搾により、搾油時の酸化を限りなく抑えました。

■ 低温で抽出することのメリット

1.酸化防止

温度を低くすることにより酸化(劣化)を防止します。

2.まろやかな味の実現

温度が低ければ低いほど油が安定してえぐみが少なくなります。そのため圧搾温度が30度以下のニュージーランド産亜麻仁油は、スッキリとして飲みやすい味となっています。

★ 不活性ガスの充満

酸化防止のため窒素ガスを充満。未開封状態で酸素に触れる機会がなくなります。

★ 高密度ポリエチレン(HDPH)

耐衝撃性、耐寒性、耐熱性に優れた高品質できわめて安全な素材です。空気を通さないのも特徴です。

■ HACCP方式採用(製品の安全性の確保)

HACCP方式とは国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(Codex)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

従来は「食品の安全性」とは、製造する環境を清潔にし、きれいにすれば安全な食品が製造できるであろうとの考えのもと、製造環境の整備や衛生の確保に重点が置かれてきました。そして、製造された食品の安全性の確認は、主に最終製品の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。

これに対してHACCP方式は、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。

 有機亜麻仁油(ニュージーランド産)

内容量:231g(250ml)
税抜価格:3200円

税抜価格:3,000円(2014.8.1より)

新ロッドから、カナダ産亜麻仁油と
統一したラベルに変更されました

数量

オーガニックフラックスシードオイル


有機食用亜麻仁油


250ml(231g)


100gあたり
エネルギー…882kcal 
タンパク質…0g 
脂質…100g 
炭水化物…0g
ナトリウム…0.7mg 
オメガ3…58-65g 
トランス脂肪酸…0g


ボトル底部に記載

直射日光を避け冷暗所にて保存


株式会社北国生活社
札幌市西区西町北8丁目5-1
第一イーストビル3階


(株)ニューサイエンスNS
京都市中京区釜座通三条上る突抜町809三条NSビル2F

 

 


有機亜麻仁油(ニュージーランド産)フラックスオイルQ&A

Q.フラックスとは何ですか?

A.日本語に訳しますと「(亜麻仁)アマニ」と呼ばれる小さな種子植物です。フラックスオイルを日本語名で「亜麻仁油」と呼びます。

Q.オイル状で摂取した方が良いのはなぜですか?

A.胃だけではなく他の組織からも吸収されるという点と、EPA・DHAの原料となるαリノレン酸の摂取量を上げるためです。

Q.どのように摂ればいいですか?

A.大さじ1杯を直接飲んでいただくのが、無駄がないという意味でベストですが、独特の味が苦手な方もおられます。そのような場合には、ドレッシングに使う油の代わりにフラックスオイルを使っていただいたり、納豆に混ぜてご飯にかけていただいたり、焼いたパンにかけてもらったりというような摂り方が比較的美味しく召し上がっていただけます。

Q.シソ油ではだめですか?

A.シソ油の原料であるシソの葉は中国で栽培されているケースがほとんどです。中国は緯度が低くいため害虫が多く、どうしても農薬をまかないと栽培は難しいようです。弊社のニュージーランド産亜麻仁油は有機JAS認定を受けており、安全です。世の中で一番安全なオメガ3摂取源として、亜麻仁油があるといえます。

Q.亜麻仁油の原料の亜麻の栽培はニュージーランドのどのあたりでされていますか?

A.大きく北と南に分かれたニュージーランドの南側の島の中部、カンタベリー地区のウッドベリー(Woodbury)という山岳地帯で栽培されております。

ちなみに工場は農場から隣接する少し南の町ジェラルディン(Geraldine)にあり、ファンクショナルホールフーズ(Functional Whole Foods)という工場名です。

Q.トランス脂肪酸は含まれていませんか?

A.低温圧搾法を用いているため、トランス脂肪酸は含みません。

Q.遮光性は大丈夫ですか?

A.遮光性100%の黒色の高密度ポリエチレン(HDPE)を採用しております。

また、酸化する機会を少なくするため、空輸での輸送をとっております。また、未開封時の酸化防止のため、ボトルの空きスペースに不活性ガスを充填しております。

Q.JAS認証はありますか?

A.有機JASに認証されています。

AsureQuality(アシュアクオリティ)社の評価を受け、オーガニック認証をされております。AsureQualityはNZのオーガニック認証期間で、JASと協定を結んでいます。つまり、AsureQuarityがオーガニック認定したものはJAS基準でもオーガニック認定されます。(日本とニュージーランドのJAS認定には互換性があります。)

AsureQualityの専門技術や知識は、物流システム全体はもちろんのこと、ニュージーランド全土の主要な食品産業や農業にも幅広く役立っています。

南半球において食品の安全性やバイオセキュリティサービスを提供するリーダー的存在であり、22を超える誇るべき国際基準を保有しています。

Q.遺伝子組み換えではありませんか?

A.AgriQuality(アグリクオリティ)社によって非遺伝子組み換えの認証を受けた原料(亜麻の種子)を使用しております。AgriQualityは、オーストラレーシア(オーストラリア、ニュージーランドなど)の食品安全、バイオセキュリティのための独立した専門機関です。

AgriQuality は、南半球で最も認定されている食品安全監査を行っています。認証を受けた有機製品は、世界中の顧客の要求基準を満たす製品であると言えます。

AgriQuality社に認定された製品は、国際品質基準に適合するものであるのと同時に、健康的で汚染物質を含まないことが保証されます。

Q.ボトルの素材が高密度ポリエチレン(HDPE)というプラスチックのようですが、油への有害な成分の溶け出しは問題ないですか?

A.食品(特に油)に用いられる、高品質できわめて安全な素材です。

プラスチックのボトルから油に化学的な物質が溶け出すイメージが世間には根強くあるようですが、油にはどんな化学物質も溶け込むことはありません。また、有害物質のフタル酸がHDPEのボトルに用いられているとする科学的根拠もありません。

Q.容器はリサイクルできますか?

A.ボトル、ふた、包装、ラベルの全てがリサイクル可能です。

Q.「αリノレン酸の含有率が58〜65%」となっておりますが、なぜ幅があるのですか?

A.農産物なので幅があって当たり前です。より自然な表記方法であると認識しております。一般的には平均を取って表記します。

Q.ラベルの表記に「エネルギー 882Cal」と書かれていますが、「kcal」の間違いではないでしょうか?

A.「Cal」=「kcal」です。世界表記で決まっており、どちらの表記でも良いとされております。

Q.フラックスオイル製品を冷凍してもいいですか?

A.フラックスオイルは凍らないので冷凍保存しても問題ありません。ただ、冷凍でも冷蔵でも保存期間に大きな差はなく、一般的に冷凍庫に入れてしまうと忘れがちになってしまうため、冷蔵保存をお勧めします。

Q.保存期間は?

A.直射日光を避け、冷暗所で保管している場合、未開封の状態で13ヶ月です。

Christchurch(ロンドンのCrop and Food Research社)は、詳しい検査を行っており、弊社はこの結果をもとに保存期間の延長や冷凍保存に関する方針を改訂しています。一度開封すれば、冷蔵庫で保管し、5週間以内に使用してください。

Q.味が良いとパンフレットに書かれていますが、なぜ味が良いのでしょうか?

A.油を搾る時に低温圧搾法をとりますが、一言に「低温」とは言え、その温度には「42度以下」と幅があります。もちろん温度が少しでも高いと酸化(劣化)が進んでしまい、逆に温度が低ければ低いほど油が安定してえぐみが少なくなります。ニュージーランド産亜麻仁油は圧搾温度30度以下を実現しているため、スッキリとしていて飲みやすい味となっております。

Q.油が酸化するとどうなりますか?

A.過酸化脂質というものになって、生活習慣病を引き起こすもとになります。

Q.オメガ6のリノール酸も必須脂肪酸のようですがサプリメントなどから摂った方が良いのでしょうか?

A.リノール酸はお茶碗1.5杯のご飯の中に十分含まれておりますので、あえて摂る必要はないと言われています。食事を摂られる方であれば、オメガ6系脂肪酸が不足する事はありえないと言えるでしょう。

Q.亜麻仁油サプリメント(カプセルタイプの亜麻仁油)との違いは何ですか?

A.フラックスオイルと比べた時の亜麻仁油サプリメントは、持ち運びが便利なこと、粒状ですので摂取しやすいこと、賞味期限が2年ほどあるということ。などの利点があります。一方、フラックスオイルは、オメガ3(α―リノレン酸)の含有量が圧倒的に高いことと、吸収面で優れている、ということが言えます。基本的にオイルで摂っていただき、持ち運び用としてサプリメントタイプがあるとお考え下さい。

Q.オメガ3・オメガ6系は体内でどのように変換されますか?

A.オメガ3系・・・α―リノレン酸→EPA(エイコサペンタエン酸)→DHA(ドコサヘキサエン酸)

  • オメガ6系・・・リノール酸→γ―リノレン酸→アラキドン酸

Q.オメガ3とは何ですか?

A.正式にはオメガ3系脂肪酸のことで、「炎症を抑える」「血液をサラサラにする」といった特徴を持っております。また、オメガ3系脂肪酸であるα―リノレン酸は、DHAの原料となります。DHAを摂ると頭が良くなるというのは常識となっておりますが、この点から考えますと、オメガ3を摂ると頭が良くなるということになります。

Q.オメガ6とは何ですか?

A.こちらも正式にはオメガ6系脂肪酸のことで、リノール酸がそれにあたります。オメガ3と正反対の「炎症を促進する」「血液を流れにくくする」といった特徴を持っています。アトピー性皮膚炎や、動脈硬化などの成人病の原因になるものです。ただ、全く不要ということではなく、あくまで「オメガ3とオメガ6のバランス」です。現代人は1:40〜1:100のバランスでオメガ3が不足していると言われており、その状況ではオメガ6を極力減らし、オメガ3を積極的に摂取した方が良いと考えられています。

Q.普通のスーパーで売っている油でも中性脂肪やコレステロール値を下げるというものがあるようですが、そのような油はどうですか?

A.確かに中性脂肪やコレステロール値を下げるとされていますが、そういった油であってもオメガ6の油に変わりありませんのでお薦めはできません。さらに、一般的にスーパーで売られている食用油は透明のボトルに入っていることものが多く、お店に並んでいる時点で既に紫外線や蛍光灯の光などによる酸化(劣化)が始まってしまっているため、お薦めはできません。

 

トランス型脂肪酸、NYで全面禁止

〜それでもまだマーガリンを子供に食べさせるのか〜

悪玉脂肪酸、NYで全面禁止

今年(2006年12月)の5日、ニューヨーク市は市内2万4千6百軒の飲食店のすべてに対してトランス型脂肪酸(トランス脂肪)の使用を禁止するという、全米の自治体としては初めてとなる画期的な措置を発表しました。

 これによって、今後ニューヨークのレストランやファーストフード店は、来年の7月までにマーガリン、ショートニング、食用油、揚げ油をトランス脂肪を含まないものに切り替えてゆき、1人分の料理品のトランス脂肪含有量を0.5グラム以下にしなければなりません。その上で、2008年7月までには、イースト菌などのパン生地、ケーキ用のバターオイルを含む、すべての調整食品からトランス脂肪を排除しなければならなくなりました。

 もしも、立ち入り検査でトランス脂肪を含む調理油やマーガリンなどが見つかれば、罰金の対象になります。ニューヨークでの決定を受けて、シカゴでも同様の規制を導入することが検討されており、そうなると今後この動きはアメリカ全土に広まる可能性も期待できます。

アメリカで急増する心臓病の元凶はトランス脂肪

 ニューヨーク市保健局のトーマス・フリーデン局長は声明を発表し、「ニューヨーク市民は、有害な人工物質を知らないうちに、同意もなく食べさせられている」 「トランス脂肪は心臓病の原因になる。飲食店は、努力すれば味や値段に影響させることなく(トランス脂肪を含まない)代替品に切り替えることができるはずだ。(トランス脂肪が)なくなったとしても誰も残念に思わない。」といっています。

 トランス脂肪が心臓の血管に有害だというのは、アメリカだけでなく先進国の間ではもはや常識になっています。心臓疾患での死亡者が年間50万人を越えるアメリカのなかでも、ニューヨークは特に心臓病患者の多い都市で、市民の死因の40%が心臓病に関係するものであるともいわれています。そのため、消費者団体などによって、トランス脂肪をなくすためのキャンペーンが以前から大々的に行われていました。

 ハーバード大学公衆衛生大学院栄養学部長のウォルター・ウィレット博士は「もしニューヨーク全市民がトランス脂肪の含まれる食品を摂取しなくなれば、少なく見積もっても年間5百人は心臓病で死亡する人数を減らすことができる」と断言しています。

トランス脂肪は肥満の原因

 仮に摂取カロリーが同じであっても、トランス脂肪は他の油よりも太りやすい油であることが実験によって証明されています。

 51匹の雄のベルベットモンキーを、総カロリーの35%が脂肪というアメリカンスタイルの食餌で飼育した実験があります。半分の猿は総カロリーの8%をトランス脂肪で摂り、他の猿はオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸で摂りました。両グループは慎重に計量した同カロリー食でしたが、6年後には、オリーブオイルのグループは体重が1.8%増加したのに比べて、トランス脂肪グループは7.2%も増加したのです。また、CTスキャンで調べてみると、トランス脂肪グループは腹部の脂肪が30%も多くなりました。この結果からも明らかなように、トランス脂肪は肥満になりやすい油であるといえます。

 アメリカ人の好むマクドナルドのフライド・ポテト(大)には、8グラムのトランス脂肪が含まれています。ケンタッキーのフライドチキンでは50グラムあたり1グラム、ダンキンドーナツだと1個に4〜7グラムもトランス脂肪が含まれているのです。こんなものを食事がわりに食べていては、肥満になるのも当たり前です。

トランス脂肪は糖尿病を招く

 ハーバード大学では、34歳から59歳までの健康な「ナース」8万4千人を14年間の長期にわたって追跡調査した研究があります。この研究で、マーガリンやショートニングのようなトランス脂肪を多く含む食品を好む人達は、糖尿病になりやすいことが発見されました。

 トランス脂肪の摂取量が最も高いグループの女性(2.9%)は、最も低いグループの女性(1.3%)よりも糖尿病の発症危険度が30%も高まることがわかったのです。しかも、総カロリー摂取量のうち2%のトランス脂肪を他の不飽和脂肪酸に置き換えることで、この危険度は40%も減少すると推測しています(平均的なアメリカ人の食生活では3%以上のトランス脂肪酸を摂っています)。

 この理由としては、トランス脂肪を摂ることによって、生体を構成する細胞膜の構造が不安定なものに変化してインスリンの抵抗性が増すため、インスリンが効き難くなると考えられます。アメリカでは多くの研究者がトランス脂肪が血液に与える悪影響を認めており、トランス脂肪が血液中の悪玉コレステロールを増やすという知識が広く一般的に普及しています。

遅れている日本の対応

 米食品医薬品局(FDA)は、2006年1月から、食品の栄養成分表示欄に総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量に加えてトランス型脂肪酸量の表示を義務付けました。このおかげで、消費者はラベルを見て加工食品にトランス脂肪が含まれているかどうかを選別できるようになりました。

 デンマークやドイツを始めとするヨーロッパ各国でも国を挙げてトランス脂肪の削減・追放運動を進めており、トランス脂肪を含む食用油の一部が販売禁止になっている国もあります。

 日本ではトランス脂肪の危険性に対して、まったくといっていいほど注意が払われていません。アメリカのように総脂肪量、飽和脂肪酸量、コレステロール量の表示を義務化する働きすらないのです。もちろん、トランス脂肪の表示義務やマーガリンの使用制限もありません。そればかりか、学校給食で子供達に有害なマーガリンを強制的に食べさせています。

それでもまだマーガリンを子供に食べさせるのか

 日本のテレビ番組では、専門家のインタビューを交えて「トランス脂肪は過剰に摂取した場合には問題がある」というような曖昧な報道がなされていましたが、はっきりいって、これは間違いです。トランス脂肪は、安いコストで食品の日持ちを良くする以外のメリットはなく、消費者の健康にとって全く意味のない油です。

 考えてみて下さい。ニューヨークのマーガリンはダメで、日本のマーガリンがどうして安全だといえるのでしょうか。健康に害があるとはっきりわかっているものを、自分達の利益のを守るために消費者に与えておいて、量が少しだからこれは大丈夫だとどうしていいきれるのでしょうか。しかも、レストランの食事メニューはまだ自分の意思で選べますが、子供達の口にする学校給食は選ぶことができないのです。

 マーガリンのような水素添加精製油と心臓病との関連は、1969年にはもうアメリカの学会で指摘されていました。1981年には、ニューヨークタイムズ紙面にトランス脂肪の害についての記事が大きく掲載されています。

 私は20年以上も前からずっと、マーガリンやトランス脂肪の害について、少しでも多くの人に理解してもらおうと、講演や本誌などを通じて訴え続けてきました。世界の良識ある学者の間ではすでに認識されているトランス脂肪の害を、食品業界の専門家達が知らないはずがありません。わかっていながらごまかしている業界とその御用学者の欺瞞にも、事なかれ主義で無作為なままやり過ごそうとする行政や学校関係者の怠慢にも、私は常に激しい憤りを感じています。

授乳中の女性は特にトランス脂肪に注意

 母親がトランス脂肪を摂取していれば、当然それは母乳中に分泌されます。私達の細胞膜の状態は、摂取する油の質によって左右されるため、急速に発育、成長している乳児がトランス脂肪を自分の細胞膜に使うと外部からの刺激に弱くなり、アレルギーやアトピー体質になるやすくなります。

 自然界には存在しないトランス型の構造は必須脂肪酸としての機能を持たない不自然なものです。そのため、細胞膜のしっかりした構成材料にならず、細胞膜組織に多量にあると、細胞膜の構造が弱く、働きが悪くなり、有害な物質の侵入を許しやすくなります。

 脂肪は生命の潤滑剤であり、エネルギーの源となる重要な栄養素です。わずか数分の間に、人間の体のなかでは膨大な化学反応がおこっています。たとえ少しでも、体に害を与える恐れのある物質は避けたほうがいいに決まっています。

 昔にはなかった花粉症やアトピーが日本だけで急増しているのも、若者がキレやすくなって短絡的な犯罪や凶悪な事件が多発しているのも、「動物性の脂肪は体に悪く、植物性なら健康的」という漠然としたイメージを植え付けた戦後の間違った栄養教育と、学校給食で強制的にマーガリンや牛乳を食べさせ続けたことと無関係ではないと私は考えています。

自分の健康は自分で守る

 最後に、これは非常に重要なことであるにもかかわらず、日本では誰も発言していませんが、トランス脂肪はマーガリンやショートニングに含まれるだけでなく、天ぷらや豚カツを植物油で揚げた時など、植物性油のような不飽和脂肪酸を多く含む油を加熱処理した時に生成されるということを、私達は知っておく必要があります。

 仮にトランス脂肪を使っていないと表示されていても、高温の油で揚げた加工食品は油がシス型からトランス型に変質してしまっているのです。ましてや、代替品としてパーム油を使用したものなど、まったくナンセンスな代物としかいいようがありません。

 消費者の健康よりもコストと利潤を最優先する業界や御用学者達。問題が目に見えて深刻な状態にならないと動き出さない怠慢な行政。私達の健康が損なわれて病気になっても、彼等は絶対に非を認めて責任を取ることはないでしょう。食品添加物のAF2の事件や薬害エイズ、公害やアスベスト問題のときと同じ事が、またしても、このトランス脂肪問題で繰り返されようとしています。

 マーガリン、ショートニングを使用しない、加熱調理にはオリーブ油を使う、加工食品、外食、揚げ物は極力さけて、オメガ3の摂取比率を上げるために毎日亜麻仁油を摂る。トランス脂肪だけでなく、添加物まみれの食品に私達の健康が蝕まれてゆくに任せるのではなく、しっかりとした自衛策を取って、自分や大切な家族の健康は自分達の手で守るという意識を持つことが重要です。 

(予防医学ニュース vol.215)


マルチミネラルビタミン。日本人の特性や食性を考えた杏林予防医学研究所 開発・検定の「総合ビタミンミネラル」です。

マルチビタミンミネラル

日本人の特性や食性を考えた杏林予防医学研究所 開発・検定の「総合ビタミンミネラル」です。安心志向を考え、有機無農薬植物系自然素材を中心に使用されています。 食事の偏りが気になる人やダイエットを上手にしたい人、仕事が忙しい人、スポーツをする人にもおすすめします。

消化の主役「消化酵素」はそれぞれの食に合わせて量を変えねばなりませんが、現代の食事では過剰に生産せざるを得ないか足りない状況が生まれています。一説には消化酵素の活性が100年前を100とした場合、現代人は60とも言われています。

南極のオキアミを使ったクリルオイルです。実感の早さが決め手のリン脂質結合型オメガ3です。吸収が優れており、魚臭さがありません。本品のクリルオイルは重金属・有機溶剤・汚染有機物質・放射性物質の検査を実施していますが、いずれも不検出です。

フラックスオイル
(亜麻仁油)

リノール酸:α-リノレン酸=1:1となる食生活が理想です。現在は7:1の比率でかなり悪い状態といわれています。フラックスの歴史は古く、BC5000年前から最高のハーブとしてエジプト・インド・ヨーロッパなどで愛されてきました。メディカルハーブとして知られ、種子からとれる油は古くからその薬効が知られています。

ニュージーランド産
亜麻仁油

クリアでスッキリとした味になりました。亜麻仁油独特の風味が苦手な方にお勧めです。
ニュージーランド産亜麻仁油の4つのポイント
1.低温圧搾未精製
2.黒ボトル
3.有機JAS認定
4.スッキリとした味わい

ヘンププロティン 

含硫アミノ酸(メチオニン・システン)が豊富!麻の実は現代人に不足しがちなマグネシウム・亜鉛・鉄・銅がたっぷり。キレイな肌・髪・健康的な歯、爪を作るのにはかかせません。


ファースト・プラン

自然の中でたくましい生命力を秘めて育った野草や野生果実を主に、農薬や化学肥料を使わずに栽培された新鮮な野菜・果物・穀類・海藻・貝化石等の原料にハチミツを加え、一年間以上の時間をかけ、天然の栄養分を損なうことなく独特な技術で自然発酵させた理想的な酵素飲料です。 多種類の酵素・ビタミン・ミネラルやアミノ酸等バランスよく含まれています。

ファスティングプレミアム

「ファスティングプレミアム」は岡山吉備高原の契約農家によるオーガニック栽培を中心にした75種類、植物性のみの野菜と果物を使用し、3年6か月、発酵・熟成させたエキスに、マグネシウム、L-カルニチン、MSM、ショウガなど、「山田式ファスティング」に欠かせない栄養素をプラスしたドリンクです。

高純度・高品質、天然度100%
レシチン

レチシンは血液を通して脳をはじめとするあらゆる臓器・細胞に数多くの栄養成分や酸素を送り込みます。 同時に生体内でのレチシンの乳化作用は、血液や血管壁の老廃物の排泄作用を促進させて細胞の活性化をうながします。

 

成分の高い葉先だけを独自の特殊技術で厳選した最高級ルイボスティーです。

OM-X

「OM-X」は、10種類の生きた乳酸菌をソフトカプセル化されています。 タンパク質分解能力は従来の6.25倍となり、世界最高水準の乳酸菌を含有。92種類の材料を用い、5年間自然発酵させた結晶です。 大平猪一郎博士の乳酸菌利用食品です。

 

ネオタウ100

■リニューアル【前】
含有量:50g(1g×50包)
価格:本体価格15,800円(税込17,064円)※タウリン1gあたり316円

■リニューアル【後】
含有量:50g(ボトル入り)
ボトルサイズ:高さ72mm×直径63mm
価格:本体価格8,000円(税込8,640円)※タウリン1gあたり160円

ファイブスターアスパラリネア

ファイブスターアスパラリネアは、ルイボスの中でわずか数パーセントしか認められない ECOCERT (フランス無農薬農法検査機関)認定の無農薬茶葉を使用しています。また、味・香りに優れた、成分の高い葉先だけを独自の特殊技術で厳選した最高級ルイボスティーです。

超高濃度シリカ 

シリカとは、骨や関節のほか、血管、皮膚、毛髪、爪など様々な組織の健康維持に必要不可欠なミネラルです。シリカはコラーゲンをはじめヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの軟骨の主要成分の合成にかかわっています。

超高濃度マグネシウム 

「マグネシウムスプレー」が「超高濃度マグネシウム」に仕様変更されました。

現代の日本人に不足しがちなミネラルのマグネシウムが食卓で手軽に補給出来ます。
「マグネシウム:ナトリウム=73:1」の超高濃度を実現。

 

かるまぐ家族

日本の土壌は、ほとんど火山灰からできています。欧米諸国に比ベカルシウムの含有量が少ないという現実があります。そのため、飲料水やその土壌で育つ野菜・果物、それらを食べる家畜にもカルシウム分が少なく、体内バランス的に不足しがちです。しかもミネラルの特性として体内生成はできませんから、毎日何らかのかたちで不足したカルシウム分を補給する必要があるといわれています。

クエン酸とカルシウム・マグネシウムをベースに、アミノ酸やミネラル類、ビタミン郡とスタミナ源の無臭ニンニク、活性酸素を抑える抗酸化物質など、33種類の栄養成分

マグネシウム入浴剤

ご家庭のお風呂のお湯(約180〜200リットル)に一袋を入れ、よくかき混ぜてご入浴ください。

入浴中より入浴後に体がポカポカ。 全身の疲れを解放できます。

発芽ごま
(金いり・黒いりごま)

ごまを低温水流方式で発芽させた世界で初めての食材です。ごまが発芽すると、未発芽のごまには含まれていない物質 セサミノールがあらわれます。
セサミノールは、ゴマリグナンの中でも新しい栄養成分として注目されています。

イート・トゥ・ウィン

クエン酸とカルシウム・マグネシウムをベースに、アミノ酸やミネラル類、ビタミン群と無臭ニンニク、抗酸化物質など、33種類の栄養成分をバランスよく配合しました。〈クエン酸サイクル〉効力を最大限に引き出すことができます。

パタゴニア・ソルト 

パタゴニア湖塩は、天然100%の自然塩。その名の通り湖から摂れたお塩です。パタゴニアの自然が重金属類などの環境汚染物質ゼロを実現した自然塩です。砂糖はサトウキビ100%、ミネラル一杯自然の甘さです。

天然マルチビタミン
プラスカルシウム

現代のお子さんの食生活は加工食品などの氾濫のただ中にあり、栄養バランスが崩れがちです。
お子さんの成長に必要な栄養素を、動物の形のチュアブルタイプで、楽しく美味しく補って頂けます。防腐剤・人工着色料・化学溶解剤・食塩・砂糖は一切使用しておりません。

ライフスタイルシリーズ

ライフスタイルは「安心」と「効果」を同時に実現した、理想のサプリメントです。防腐剤・人工着色料・増粘剤といった添加物は一切使用していません。もちろん、塩や砂糖も使わないのでノンカロリーです。

ビタミンC1000・B100 

安心と安全と高ポテンシャルのビタミンC1000とビタミンB100です。1粒当たりの粒の大きさが少々大きくなっています。

ミネラルサプリメント
亜鉛 セレン マグネシウム

お客様に合った“オプティマルヘルス(より積極的な意味での最高の健康)”到達のための“単体ミネラルサプリメント”主なものである「マグネシウム」「亜鉛」「セレン」を新発売・リニューアルしてご用意させていただきました。

メガAOA 

SOD様食品 と、各種ミネラル、ビタミン等さまざまな抗酸化栄養素とを組み合わせて、積極的に摂る習慣をつくりましょう。
活性酸素の害から身を守ることが健康な生活をおくるために重要です。

 

マグネシウムローション

スポーツなどで汗をかくとマグネシウムは失われます。スポーツ後のマッサージに使用することで、速やかにマグネシウムを補うことができます。塩化マグネシウムの経皮療法は、運動能力やけがの回復を増進することで知られています。

マグネシウム歯磨きペースト

塩化マグネシウムを15%含有。歯磨き剤としては類を見ないほど高濃度です。また市販の歯磨き剤に入っている有害物質(ラウリル硫酸ナトリウム、サッカリンナトリウム、水酸化アルミニウム、酸化チタン、フッ素)を一切含みません。